【タイトル】

ひまわり教室教材紹介✨

【本文】

ひまわり教室では年明けの授業から「ぼうずめくり」の活動をしています。 百人一首の絵札を使った「ぼうずめくり」は、自分の番になったら山札の中から一枚の札をめくり、出た絵によって札が増えるか減るかが決まる、ちょっぴり緊張感のあるゲーム。低学年の児童もすぐにやり方を理解していました。 ゲームのやり方や順番を守って、勝敗を受け入れながら最後まで活動することをめあてに取り組んでいます。 ぼうずが出ると自分の手札が全て無くなるため、何の絵が出るかハラハラドキドキ…教員も一緒に参加し、全員が札をめくるたびにに一喜一憂しています。 すべての札が無くなるまで自分の勝敗が分からないため、ぼうずが出ても「次姫が出ればいいんだ」「まだまだ札はあるぞ」と気持ちを切り替えて諦めずに最後まで取り組んでいる姿が多く見られました。


【添付ファイル】

ぼうずめくり.png

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